
1948年5月2日生まれ。日本のギタリスト、作曲家、俳優。
福岡県久留米市出身。身長180cm。アメリカ人とのハーフ。
ロックバンド「シーナ&ロケッツ」のリーダー、ボーカル・ギタリスト。
高校3年の初ライブから以後55年に渡ってノンストップでブランクなく精力的に活動を続けている。
1970年代、博多を中心に勃興しためんたいロックの草分けの一人で多くのアーティストに影響を与え続けている。
黒人ブルース音楽、トラディショナルなロック、ルーツミュージックに造詣が深く、その研究家としても知られ、
音楽への愛情とその博識レベルは日本の音楽評論家を凌ぐほど高い。
70年、ブルースロック・バンド、サンハウスのギタリスト、コンポーザーとしてデビュー。
78年、シーナ&ザ・ロケッツ結成、以降40年間にわたりロックのパイオニアとして疾走し続け、
そのロック・スピリットと“カッコよさ”は、多くのファンから尊敬と憧れを抱かれている。
ギタリストとしては、YMOの1979年2ndアルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」、
「デイ・トリッパー」の2曲にギターで参加。YMOワールド・ツアー後の「凱旋公演」
(79年12月19日中野サンプラザ)では、
シーナ&ザ・ロケッツがオープニング・アクトを務める他、YMOの初国内ツアー(福岡、神戸、京都、札幌、東京)の
ゲスト・ギタリストとしてもゲスト参加している。
また、エルビス・コステロやRamones、ウィルコ・ジョンソンとも共演。海外の同志へ向けての活動も、時代の先を行くものである。
鮎川誠のトレードマークであるマーシャル直結の1969年製ブラックレスポールをデビュー時より使い続けており、
鮎川が74歳を迎えた今も、サウンドはますます凄みを増している。
デビュー時にはパンクな若者中心だったライブは、ステージから発されるラブ&ピースなバイブスを体感するファミリーにまでも
世代を越えて広がり支持されている。
現在、シーナ&ロケッツは46周年目に突入した。
音楽以外では、”インターネット黎明期”であった90年には国内のバンドで初のホームページを立ち上げてライブをネット中継する等、
そのロック・スピリッツを原動力に幅広い分野でも先鋭的に活躍。シーナ&ロケッツのオフィシャルHPを自ら制作・運営しており、
AMDアワードより受賞される実績を持つ。
映画やドラマにも出演し、その独特の存在感で多くの人を惹きつける唯一無二の存在である。
俳優として、テレビドラマや映画にも出演している。主な出演テレビドラマには、『ちゅらさん』(2001年-2004年、NHK)、
『いつも心に太陽を』(1994年、TBS)、『愛情物語』(1993年、フジテレビ)などがある。
映画『ユモレスク~逆さまの蝶~』(2006年)、『ジャージの二人』(2008年)(堺雅人とダブル主演)など。
CM出演も多数。「ポプラ」や焼酎の「三楽」「黒霧島」「角瓶」(サントリー)、「博多んもんラーメン」(日清食品)、
「WITH CLASS」(JT)、「サロンパス内服液」(久光製薬)、「ポカリスエット」(大塚製薬)、日本テレビ開局55周年CM
「日テレ55(GoGo)」、パルコ、ユニクロなど。
映画やドラマにも出演し、その独特の存在感で多くの人を惹きつける唯一無二の存在である。
俳優として、テレビドラマや映画にも出演している。主な出演テレビドラマには、『ちゅらさん』(2001年-2004年、NHK)、
『いつも心に太陽を』(1994年、TBS)、『愛情物語』(1993年、フジテレビ)、映画『ユモレスク~逆さまの蝶~』(2006年)、
『ジャージの二人』(2008年)(堺雅人とダブル主演)など。
★2023年8月より鮎川誠の半生を追ったドキュメンタリー映画『シーナ&ロケッツ鮎川誠-ロックと家族の絆』が角川配給で全国上映中。
https://rokkets-movie.com/