鮎川誠とシーナの末娘。ドアーズ、NICO、ジェファーソン・エアプレインなどのボーカルスタイルに影響を受け、13歳よりボーカル&ギターとして音楽活動を開始。高校1年時に姉・JUNK THE RIPPERとともにDARKSIDE MIRRORSを結成し、渋谷のシャンソニエ「青い部屋」にて鳥井賀句主催の『ブルーベルベットナイト』を中心に毎月ライブを重ねながら拠点を広げ、独自の表現を貫く。
2007年には自主企画「DARKSIDE MIRRORS HORROR SHOW」を成功させ、完全D.I.Y.のセルフプロデュースのみでシーンの注目を集める。事務所やレコード会社に頼らず、自らの手で活動を切り拓いてきたインディーズバンドとしては異例の存在感を放った。
サイケデリックホラーとコケティッシュな表現を軸に、唯一無二の世界観で国内ガレージシーンに鮮烈な印象を残し、ニューヨークのファッション誌『NYLON』では“次世代の東京パンクバンド”として紹介。ドイツ、フランス、イタリアをはじめ海外でのライブ出演オファー・実績も多数を誇る。2021年にはDARKSIDE MIRRORSの未発表曲を収録した配信アルバムがiTunes Storeで突如日本のパンクアルバムチャート1位を記録し、海外各国でも楽曲が次々とランクイン。独自の音楽性と幻想的な存在感で、国内外のファンを魅了し続けている。
2015年4月7日「シーナ追悼ライブ・シーナの日 #1」より、2026年現在に至るまでSHEENA & THE ROKKETSのメインボーカルを務める。2018年の「シーナの日」では、バンド結成42周年にちなみ42曲を一夜で歌い上げ、大きな注目を集めた。その後は全国ツアーにも本格的に参加し、コロナ禍においても鮎川誠とともにバンドの活動を力強く支えながら、LIVE FOR TODAY! TOUR(2020)、ROCK IS ALRIGHT TOUR(2021)、HIGHWAY 47 REVISITED TOUR(2022)、PLAY THE SONHOUSE TOUR(2022)など、50本を超える全国ツアーを展開。2023年には鮎川誠追悼ライブのプロデュースも手がけ、シーナ&ロケッツの新たな時代を担う存在として、バンドを牽引している。
★その他のバンド:TRANXX、FOXPILL、ルーシー&THEラビリンス
- 1.ELEVATOR
- 2.SPELLBOUND
- 3.ZOMBIE
- 4.鏡地獄
- 5.KISS KISS KISS
- 6.WHITE RABBIT
- 7.SHE LIED
- 8.CHANNEL NOIZE
- 9.GANGSTA
- 10.TELEPHONE
- 11.DIRTY
- 12.DOG
- 1.HELP ME
- 2.TEENAGE ZOMBIE
- 3.WOLF
- 4.HETERO
- Bonus Track
- 5.ELEVATOR (LIVE)
- 1.HELP ME
- 2.TEENAGE ZOMBIE
- 3.ELEVATOR
(LIVE at 北九州・若松 高塔山JAM)
- 1.ELEVATOR
- 2.KISS KISS KISS
- 3.CHANNEL NOIZE
- 4.TELEPHONE
- 5.SLEEPY SHEEP SKIN
- 6.DIRTY
- 7.SUZY-Q
- 8.A.J.D
- 9.ミラーズの宮殿
- 10.HEY BOOZE!
- M1僕のクリスマス甲本ヒロト
- M2天邪鬼柴山俊之
- M3Mystic SoldierLUCY MIRROR










